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子育て主婦にとって最強の制服セントジェームスウェッソンの凄さとは

はい、ママ友界で存在を消すためにも無個性で行きたい貴女!!

朗報です。

 

シマシマ着ておけば擬態できます。

 

私は悪目立ちしてしまいがちなタイプですので、息子が産まれそろそろ幼稚園入園かという頃から特に、身に着ける物を選ぶ基準を【無個性】にこだわるようになりました。

かっこよく言えばノームコアとでも言うのでしょうか。

 
ママがこぞって着ているシマシマ。

私はこのみんな同じような服を着ている現象が苦手で、子供を産む直前まで絶対にシマシマにだけは染まるまい、そう思っていたんです…

 
絶対に手を出すまいと心に決めていたシマシマ、特にセントジェームスに手を染めてしまった私…

 
今回はそんな、人々を魅了してやまないセントジェームスが子育て中に活躍する理由と、私がセントジェームスに手を染めるまでの話、そして、セントジェームスを買うまでに着たオーシバルやトラディショナルウェザーウェアについて語りたいと思います。

 

結論:育児中のママはセントジェームスウェッソンを制服化しとけば間違いない

 

 

育児中にあれこれ考えてコーディネートするの、ストレスの原因になってませんか?

 

ママになってもお洒落したい☆

ママだって女性☆

子育てを言い訳にしたくない☆

 


はい!くそくらえ!

 

私は育児中の制服かのごとく、セントジェームスを着ていますよ。

赤ちゃんや子供の支度、持ち物の準備、それだけでも大変だというのに、自分の身なりを整えて洋服を選ぶ…そんな時間があったらぼーっとしてたい!!!

そんな時はセントジェームス。
先にみなさんにメリット伝えときますね。

 

  • うっかり1枚で着ちゃっても透けない。
  • 子供に引っ張られてパイが丸見えになっちゃう事がない。
  • 天然素材だから赤ちゃんに優しい。
  • 目立たない、存在を消せる、ママ友界隈で擬態できる。
 

どうです?
素晴らしいでしょう!!

 

透けない

 
何といっても1枚で透けないのが良いですよね!

 

(これ着たいけどインナーキャミ着ないといけないな…あれ?インナーキャミがない…!どこしまったっけ、あれ?)

 
毎朝繰り広げられる、キャミソールなど小さなアイテム行方不明事件。

セントジェームスならキャミなんて必要ないんです。

そりゃ、昭和の人間なんで肌着を身に着けたいですよ。
でも、急いでいる時とか、どうしてもうっかりしちゃって忘れちゃう時、お母さんならありますよね?

そんな時でもギリ透けない。

 

伸びない

 
子供がまだ抱っこのうちは、胸の部分に捕まられちゃうんですよ。
もっと最悪な事態としましては、パイを探されちゃう。

子供は容赦ありませんよ。
どこでも洋服を引っ張って伸ばしてきやがります。

同じバス停の若いママがいつもデコルテが広く開いたカットソーを着て下の子を抱っこして送迎しているんですけど、びろーんて伸ばされて中身見えてます。

そんな彼女にセントジェームスウェッソンをお勧めしたい。

 

赤ちゃんに優しい天然素材

 
化繊も装飾も、赤ちゃんには優しくありません。

抱っこの時期はお母さんが身に着ける物イコール赤ちゃんが肌につける物なので、出来れば天然素材で、吸水性が良い物にしたい所です。

セントジェームスウェッソンはもちろんコットン100%なので安心。

 

目立たない・存在を消せる・擬態できる

 
ママトモ界隈でのトラブル回避には、悪目立ちしないという事が重要ですね。

 
セントジェームスウェッソンなら、丸でシマウマのごとく自然と景色に溶け込むことが出来ます。

しかもセントジェームスというブランドのイメージも手伝ってか、元汚部屋住人であった私ですら清々しい奥さんに見えてしまう不思議。

 
私のように、手っ取り早くシラーっと何事もなかったかのように、さも元々こうであったかのように、清潔感溢れる健全なお母さんを演じたいみなさま、ぜひセントジェームスを着ましょう。

 

若作りアラフォーがセントジェームスに出会うまで

 
出産直前まで、まさか子を持つ事になるとは思ってもみなかった私は、若作りの痛いババアでした。

 

子供産んでないから若いし体型かわらないよねー羨ましい

 

こんな友人たちの言葉を真に受けて…

黒歴史過ぎてこれ以上は深く語る事も辛いんで、あまり触れないで欲しいんですけど、まぁどんなレベルかっていうと、当時を知っている友人には会いたくないレベルで痛々しいBBAでしたね。

 

子育て中のママってなんでアホみたいにシマシマなの?と思っていた時期が私にもありました

 
子供がいないまま40歳目前だった私は着飾る事ばかりに熱心でしたし、子を持つことを想定していない私の持ち物は、子育てには全く向かない物ばかり。
 

私は不動産会社に勤務していたのとほぼ同じ年数をアパレルで勤務していたのですが、当時からヒールを履くことが当たり前のようになっていて、スニーカーすら1足も持っていなかったんです。

それにアパレル業界にいると【無個性は悪】みたいな所があって、当時の私は子連れママがみんなボーダーを来て同じような服装をしている事を少し見下していました。

 

初めて出会ったセントジェームス信者が夫だった!!

 
そんな私が夫と出会い、最初に驚いたのが、丸でお店のように陳列された洋服たち。

彼は私と違って綺麗好きで、良い物を購入してメンテナンスしながら長年使う人なんです。

その綺麗に陳列された洋服の中に、綺麗にハンギングされた数枚のシマシマ・・・

 
ぶっちゃけ、オマエもシマシマ信者かよ、そう思いましたね。

微妙に色の違うシマシマ。
幅が違うシマシマ。
マルチカラーのシマシマ。
で無地もあったり。

私が初めて出会ったセントジェームス信者、それが夫でした。

 
子供が大きくなるにつれて若作りBBAに切実な問題が。

私が持っている、装飾品がついていたり柔らかく薄くデリケートな素材の洋服では、抱っこした際に毟られたり毛玉になったり、何なら破けたり、胸の部分を容赦なく引っ張られてしまうなどの事案が発生。

 
夏でもタンクトップを中に着て防衛しなくてはならず、更に抱っこ紐で暑い事この上ない状態。

 
ある日夫から「これ着たら?」と勧められたのが、セントジェームス。

 

(こんな分厚いTシャツ、いかにも着心地悪そうだけど…)

 
とにかくその時、今まで私が所持していた洋服だと不都合が多かったので、夫のお古でも何でもいいから着るものが欲しい状態。

だから仕方なしに着ました。

でも、なんとそれが着やすくはないけど【使える】んです!!

 

セントジェームとオーシバル(オーチバル)などを着比べてみました

 
夫から勧められて来た、厚地のTシャツがバスクシャツであることを知った私ですが、どうしてもみんなが着ているセントジェームスを着るのだけは…プライドが邪魔をして出来なかったんです。

何ていうか…要するに…

 

セントジェームス着るって事はさ、スタンスミス履いてスタバでマックブック開いて1年中くるぶし出して黒縁眼鏡かけちゃって何ならクラッチバッグ持っちゃって二子玉川あたりにうようよいるようなそういう世界に入るっつー事でしょ?そうでしょ????

 

ヤダ!

 

そう思ってたんですよね。

だからセントジェームスの代わりになるようなブランドがないか探して購入したんです。

 

Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)

 

 
何とかセントジェームス以外で使えるバスクシャツを探したい。

そう心に決めた私がまず購入したのが、トラディショナルウェザーウェアのバスクシャツ。

 

 

今はこんな可愛い形も売ってるんですよね。
当時はもっと普通の形しかありませんでした。

 
40代にして初めてバスクシャツを着た感想、「涼しい」!!

薄くデリケートな素材のアイテムが多かった私は、春夏物はタンクトップをインナーに着用するというのが当たり前になっていたのですが、バスクシャツであればほぼ透ける事はないため一枚で着られます。

快適。

 
ただ1つ、気になる点が。

トラディショナルウェザーウェアのボートネックは、私の体型だと開きすぎで、デコルテが露出してしまうだけでなく、肩がずるっと出ちゃう。

歳を取ると、デコルテも貧相になりますし、ましてや40過ぎのBBAが肩出てるとか、だらしがない以外の何物でもない…

 

ORCIVAL(オーチバル・オーシバル)

 

 

次に購入したのがORCIVAL。

蜂のエンブレムが可愛い、こちらはフランスのブランドです。

 
オーシバルは、日本製のライセンス品と本場フランス製の商品があります。更に日本製の中にはアウトレットのような立ち位置でブルーエンブレムではないものがありますね。

…と偉そうに語っていますけど、まぁオーシバルを始めて購入した時にはそんな事知りませんでした。

 

 
セントジェームスと比較すると、ママ友界隈でかぶらなそうという理由で購入。

しかしこちらもボートネックが広く、ブラ紐が見えてしまってだらしがなく見えてしまいました。

しかも身幅と着丈の比率が縦長なんです。

ただでさえ胴長短足で凹凸のない私の体型が強調されて少年の様になってしまいます…
 
 
結局私は、あんなに着るまいと決めていたセントジェームスに手を出してしまう事となり、まんまとセントジェームスの信者になったのでした。

 

子育て主婦の制服?なぜみんなセントジェームスウェッソンを着てしまうのか!まとめ

 
結局、あんなに手を染めるまいと思っていたセントジェームスが一番、私の体型に合い、一番私の体型を補正してくれるという結論に達してからは、色んなサイズを購入して楽しんでいます。

 
モンベルのスーパーメリノウールと組み合わせれば、冬はハイゲージニットレベルの暖かさになりますし、それこそ真夏以外1年中着ています。

 
朝、悩まなくてよくなったので、気持ちにゆとりも生まれました。

 
T0・T1・T3のサイズ感別コーディネートと、春・秋・冬コーディネートについてはこちらの記事をお読みくださいね。
セントジェームスはダサい?T0・T1・T3サイズ別ママコーディネートと季節別着回し

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