ぼっちママで年少終えたよ ママ友作らず一年過ごしたけどきっとあなたも大丈夫!

ママ友がいない孤独なぼっち母こはく(@kohaku11111111)です。

先日、年少最後の保護者会に参加してきました。
 
 
予想外の展開がありましたっ!!!
 
 
そして一年を終えてわかった事を書きます。

これからお子さんのご入園を控えている、ママ友いやだなぁというお母さん集合!

ボスママやママ友の群れに超警戒して入園した四月

 
えー、私は自分では超絶空気を読むタイプだと思っているのですが!!

昔から集団行動を乱しがちでして・・・オマエラメンドクセェーーー!!!!と暴走してしまう事が多々ありました。

チームワークとか苦手です。

更にキャピキャピした群れが苦手です。
合コンは一度も行ったことがありませんし、女子会も一度も参加したことがありません。

そのため、苗字とか〇〇君のお母さん、という呼び名ではなく、下の名前で〇〇ちゃんと呼び合うママ友の世界をすっごく警戒しておりましたっ!

ま・・・・あちらも嫌がると思うのですけどね・・・

ちょっと変わり者ですし高齢ですし、更に男子一人っ子。
もう条件としては嫌がられる要素満載・・・

保護者同士の交流が薄そうな園を選びましたし、とにかく最初から「ランチ会茶話会は絶対に参加しない!」と固く心に決めて入園させました。

今思うと、凄く不気味なオーラ放っていたと思います。
 
 
五月の遠足で、クラスのリーダーママ的な人とライン交換しましたが、
 
 

年齢も離れてるし・・・ご迷惑お掛けしちゃうとアレなんで・・・・お茶会は不参加で!
 
 
と、恐る恐る話したところ、
 
 
あははは!大丈夫だよー!オッケー!☆
 
 

と、ランチ会やライングループに不参加する事を快く受け入れてもらえたのです。ラッキー!!

バス通園だからママ同士で顔を合わす機会がなかった

 
息子はバス通園です。

そのため、決まった時間にお母さん達が一斉に集合するお迎えに参加する必要がなく、グループ化している他のお母さんを目にする機会がなかったため、自分がボッチ母なのだと実感する事もないまま一年を終える事ができました!!
 
 

ペチャクチャペチャクチャ
 
 
ペチャクチャ
 
 
アハハハーー!ペチャクチャペチャクチャ
 
 

ワタシ
こんにちはー!
 
 

あっ・・・・こんにちはー(誰??誰のママ??)
 
 
えっ誰だっけ・・・
 
 
ヤダー誰?みんな知らないの?コソコソコソコソ
 
 

こんな感じのいたたまれない空気も殆どなく・・・

反面、園に行く用事は年にほんの数回。

園まで送り迎えしているお母さんと比べると、先生との交流も少なかった気がします。

マンモス園だからよかったのかも知れない

 
少ない機会ではありましたが、園に行けば同じクラスのお母さんは顔を合わせればどのお母さんも気さくに挨拶してくれましたし、子供と一緒の時は特に孤独感も感じませんでした。

子供が仲の良い子供同士で勝手に遊び出しますし、そうするとその子のお母さんと自然と話す流れになりますし、そもそも長話をしなくてはならない程園に長居するような機会もなかったんですけどね、誕生会以外は!!!

四月生まれの息子の誕生会が入園直後にあり、顔を知っている人がほぼいない中で食事をするという苦行を強いられた話
 
 
意外だったのは運動会や発表会です。

保護者はクラス単位で行動するわけではないので、知っている顔と遭遇する事が難しい!
もし話したいのならラインか何かで所在を連絡しあわなければ会えないレベル。

運動会は午後の部で子供を先生に引き渡す時に顔を合わすぐらいでしたし、発表会なんてクラスのお母さん一人にしか会いませんでした

その様な感じなので、トラブルの起こりようがないっていう・・・

年少最後の保護者会、お母さんも担任も涙涙涙

 
最後の保護者会は、担任の先生から一年を通してクラスがどのように成長したかを報告してくれ、その後に保護者達が一言一年を終えた感想を言うという流れでした!

担任は話しながら徐々に涙声に・・・
 
 
ヤバイ、ババアだからもらい泣きするっ
 
 
気分転換に担任から視線を外すと、
 
 
そこには号泣しているお母さんが!!!!!
 
オマエモカ!!

 
 
入園し、登園させたはいいけど心配でたまらなかったお母さん。
夜泣きするほど幼稚園を嫌がった子のお母さん。
大泣きして自分にしがみついてくる子をひっぺがし登園させてから、自宅に戻る道すがらに泣いたというお母さん。
他の子が話し掛けてもうんともすんとも言わない人見知りの我が子が心配で、他の子にも申し訳なく思っていたというお母さん。

BBAももれなく泣きました!!!

幼稚園バスに乗る前に少し不機嫌なだけで、もしかして体調が悪いのかな?と心配し、実際バスに乗せた後「本当は病気で、登園させてから悪化したらどうしよう」と毎日のように考えていた春を思い出しました。

幼稚園に危険人物が侵入してきたら!!とか、園バスが事故るかも!!とか。
先生が気付かないうちに喉に詰まらせるかもしれないから弁当に豆は入れないようにしよう、そんな事まで考えた一年でした!
 
 
スムーズに登園した我が家ですら心配で、でも子供と園を信じたい気持ちもあって、常に不安もあって、一人で食べる昼食が寂しい気もして、母も成長したこの一年。

ママ友いらねぇ!!

ママ友とかウゼェ!!!

と思ってガルガル言いながら入園させましたけど、みーんな同じ気持ちで過ごしていた事に気付かされました。
 
 

子供たちは、怖がりな子がいたら手を差し伸べて、列に並べない子がいたら「こっちだよ」と声を掛けて、人見知りの子がいたら「一緒に遊ぼうよ」と声を掛けるんですよ、四歳なのに!!

年少さん、マジ天使。

それって何故なのでしょう。
それは、お母さん達が一生懸命真っすぐに育てたから!!

うちの息子と一緒に笑ってくれる、遊んでくれるあの子もこの子も、私が大っ嫌いなママトモという世界に属するお母さん達が一生懸命愛情を注いだ子なんですよね。

BBAは反省しました。

何を頑なに拒絶していたんだろうって!!!

 
 
保護者会は結局、お母さんによる、
 
 
「みなさん、うちの子と仲良くしてくれてありがとう!!」
 
 
と感謝合戦になり・・・
 
 
「うちの子にとっての初めての先生、ありがとう!!」

「いえ初めての先生になれてこちらこそ感謝です!!」
 
 
という感謝合戦になり・・・涙涙で幕を閉じました。

卒園でもないのに。

まとめ

 
何もあんなにガルガルしてママ友社交界を拒絶する事もなかったかなーというのが今の感想です。

かと言ってママトモの世界にどっぷりつかりたくはありません。
絶対メンドウだし!!

でも、もう少し柔軟でいたら良かったなと。
二学期辺りなら顔見知りのお母さんぐらいできるので、もう少しランチ会参加しても良かったかも。

ボッチママが勇気を振り絞ってママ友ランチ会に参加した話

 
 
正直、年少の頃は子供も素直で子供同士のいじめもなくヨユウです。
子供同士のトラブルが少ないという事は、親同士険悪になる機会も少ないという事。
 
 
ワイドショーやテレビドラマではママ友同士のトラブルを大袈裟に取り上げているけど、実際は普通にしてたらあんなにめんどくさくない、断言します!!

園を選ぶ時点で同じような考えの親御さんが集まってるわけですしね!

でも適度な距離感は大切ですよ!

それが「ランチ会には参加しない」なのか「ライングループには参加するけど個別で連絡は取り合わない」なのか「子供を連れての集まりには参加する」なのか、自分でしっかりと決めておくと良いです。
 

一番楽なのは・・・
 
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ちょっと変わり者というレッテルを最初に貼ってもらう事
 
 
これですね!!
大抵の事は許してもらえます。

みなさんも、快適なママとも関係を築いて可愛い年少時代を満喫してくださいね。