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「子ども嫌い・ママ友ゼロ・家事苦手・元汚部屋住人」筆者のこはくです。

5 min
ははらくを書いている「子ども嫌い・ママ友ゼロ・家事苦手・元汚部屋住人」こはくです。

はじめまして、ははらく運営者のこはくです。

何といっても私と言えば、

  • 子どもが苦手。
  • ママ友ゼロ。
  • 家事なんてしたくない。
  • 元汚部屋住人。

…という、「なんで今ママやってんの?」っていうような人間なんです。

端的に言って、「私でも割と普通に母やってるから、だいたいの奥さんはもっと自信を持ってね」という事を発信したくて、当サイトははらくを開設しました

今日は奥さまのために、私の事を語っちゃいますね。

これはあくまでもプロフィールです。自分語りじゃありませんあくまでもプロフィールです。

粗探しとかやめて?w

あと一応、設定的な事もあるから矛盾とかスルーして??w

ブロガー様・ライター様へのお願い⇒当サイト内コンテンツの複製についてご一読下さい

こはくの生い立ち

出身地神奈川県小田原周辺
年 齢第二次ベビーブーム
性 格心配性・極端
得意なこと調べつくすこと
苦手なこと集団行動・掃除・片付け
好きなモノ家・猫・美味しいモノ
嫌いなモノ高いところ・うるさいところ

私は神奈川県の端っこの方の生まれ育ち。

19歳頃に勝手に上京をして、それからはずっと東京で暮らしています。

飄々として変わり者の父と、天然で台風の目のような母の間に産まれた三人姉妹の長女です。

私自身はあまり気にしていなかった事なんですけど、子どもを産んで育てている中で「あぁ子どもの頃の私って、寂しかったんだなぁ」と思う事がたびたびあって、それが割といい感じで子育てに活きています。

飄々として変わり者の父

息子が生後4ケ月の頃に亡くなった父。

飄々として変わった人で、例えば夫がまだ彼氏だった頃、私が「お酒が好きみたいだからな~前夫みたいにならなきゃいいんだけど(前夫は酒で説教臭くなる)」と父に話すと、「一度酔いつぶれるまで飲ませてみろ、そしたら本性がわかる。」とか言っちゃうようなタイプで、変わってます。

私を東京に出すのが嫌だった父は、もう何なら独り暮らしよりも男と暮らせっていうタイプでしたからね。

ひとりで暮らすなら、男性用下着をベランダに干し、玄関にも男性用の靴を数足置き…

帰宅して玄関のカギを開ける時は後ろ手で開けろ、誰かがついてきて押し入られる可能性があるから…っていうような父でした。

私の超絶心配性は父のDNAだと言えますね。

ちょうど息子がお腹にいる事がわかったタイミングで、父が健康診断で引っ掛かって、そうですね、ちょうどがん診断から1年で亡くなりました。

ほぼ煙草が原因の肺がんで亡くなったんだけど、何と亡くなる1週間前まで吸ってましたからね。

何ていうか…もう潔いわ。

超天然で台風の目のような母

私は母と仲が良いには良いけど、母とは2泊までが限度。

めっちゃ天然で、もう本当にイラッァッ…としちゃうことも。

詳しくは実母と居るより義母と居る方が楽かもっていう記事をお読みいただければ、私の言っている事がわかると思う。

で、天然はそんなに問題ないんです。

問題は「台風の目」だってこと。
本人は台風の目だから周りが暴風雨な事に全く気付かないんですよ。

ナチュラルに人をバサッと斬っちゃう。
だからホワンとしてエレガンスな雰囲気なのにめっちゃ敵多いからねw

あと父が亡くなるまでは家業の手伝いをしていましたので、社会を知りません。

自分はめっちゃ苦労していると思ってるんだけど、娘たちからは「そうでもないよね」「そんなの普通だよね」と言われちゃって憤慨してる。

妹2人

私には2人の妹がいます。

妹①は、放蕩娘である長女(私)の代わりに実質長女役をやってくれている、「困った人をほっとけない」性格。

わがままな長女と三女の間で、次女なりに葛藤ある人生だったと思う。

妹②は感情がジェットコースター…っていうよりフリーフォール…て感じでふり幅が凄いので、時々しか連絡を取り合っていないけど、かといって疎遠になっている訳でもない感じ。

びっくりするのが、三姉妹の夫が全員、甲斐甲斐しいタイプということ。

父は最後の最後まで「こんなきつい娘のどこがいいんだ…」って言っていたけど、いや父に言われたくはないわw

…そんなこんなで、とにかく「変わった家族だね」と言われる事がよくあります。

時代や環境もあって、小さな頃はあまり満たされていなかったかな

私が産まれたばかりの頃は長男の父の第一子ということで、蝶よ花よと扱われたようなんです。

でも実家は家業で忙しく、母は舅姑と一緒に仕事をしていて多忙を極め、私の妹を妊娠している間に胎動すら感じないほど忙しかったんですって。

そういう背景もあって妹が産まれてからはとにかく母に十分に話を聞いてもらう事も甘える事もできなくなり、割と寂しかった記憶があります。

学校で嫌な事があっても話す事も出来なかったし、とにかく早く大人になりたいと考えていました。

一方で、十分にコミュニケーションを計れない罪滅ぼしのように父と母は私を心配し、コミュニケーションを取るというより干渉してくる、という一面も。

妹2人は身体があまり丈夫でなかった事もあって、余計に私が優先される事はなく、叱られる事の方が多かったんです。

「早くこの家を出たい」とばかり考えていました。

両親の同意なしに上京、自由な日々を39歳まで満喫してしまった

両親は私のひとり暮らしに反対でしたけど、私は反対を押し切って半ば家出のように状況をし、知人の家に住まわせてもらいながら、不動産会社に仕事を決めて社宅マンションに入居しました。

そこからは自由を謳歌しすぎて、(前夫との結婚などもありましたけど)結局39歳まで自由を満喫してしまったというわけ。

でもこの39歳まで自由を満喫した事が、今の私の強みになっているので、後悔はしていないんですけどね。

こはく家はこんな感じです

39歳で夫と出会い結婚を決めて妊娠をし、40歳で出産をしました。

夫と私と息子ひとり、そして猫3匹と暮らしています。

こはく夫

え?夫ですか?

外資系商社マンの夫の事ですか?

ある意味私より人気がある、懲戒解雇された経験を持つ夫についてお話ししますね。

割といい旦那だと思います。

家事スキルは全て私よりも夫の方が高いです。掃除洗濯等は当たり前のようにやってくれます。

ただ家事スキルが高いため、何なら私が「出て行ってやる!!!」ってなっても全く一切困る事はないので、夫婦喧嘩の時に「実家へ帰らせていただきます」が通用しないというデメリットも。

妻から見ても結構カッコイイんだけど頭頂部だけが残念な事になってます。

そして盛大なオチは軽度モラハラだという事でしょうか…Oh!

センシティブ男子代表、息子

このサイトを立ち上げた時幼稚園児だった息子はもう小学生。

私が言うのもなんだけど、賢いです。
物分かりが良く、何なら夫より説明が上手いです。

ただ臆病で時間がかかるのと、石橋を叩くだけで渡らない感じのことある。

戦う事や競争が嫌いだけど1番になりたい願望はあり、1番になるために頑張るのではなく知恵を働かせるタイプなんですよ。あとすっごい知りたがりで質問がヤバイ。

センシティブすぎて時々、接し方に悩まされるけど、性格も見た目もめっちゃ可愛いの。

外で一瞬でも目を離したら即誘拐されるんじゃないかって疑うレベルで可愛い(私にとっては)。

ニャンズ

10歳雌と2歳雄、両方ともキジトラシロ、そして夫が懲戒解雇された頃(忘れもしない)に庭に迷い込むようになり2019年10月に保護した三毛猫の雌1歳。

先にいる2匹は保護猫施設で里親を待っていた子。
10歳雌は小さな頃に動物虐待現場で保護されたため警戒心が強くすぐに強烈な猫パンチを繰り広げます。

2歳雄は温厚でケツが臭い。

「過去の私」を救うために記事を書いています

私が「ははらく」を立ち上げたもともとのきっかけは、過去の私を救うため

ママ友もいず、実家にも頼ることが出来ず、子どもが苦手でそもそも子どもとの接し方も良く分からないし自信もない。

その上で、味方であるはずの夫が、敵に見えたあの頃。

高齢出産で満身創痍だった私には、逃げ場などなく、ネットの世界に救いを求めるしかありませんでした。

でも当時は、私が必要としているような情報は、ネットにはありませんでした

世の中には、赤ちゃん可愛い~♡子ども大好き~♡ が根底にあってお母さんになった人向けの情報の方が多いんですよね。

私はそうではないから、その事にとても孤独を感じていたんです。

ママだって一人の女性。
ママだって自分を諦めない。
ママだってオシャレしたい。
ママだからって手抜きはしない。

もちろん、できる人にとってはなんてことない当たり前のことなんだろうけど、

でも私には無理でした。

だから私は、あの頃の自分へ宛てて。

あの頃の自分と同じように思い悩む奥さんに宛てて、記事を書きました

それが、当サイトははらくの生い立ちです。

読者の皆さんが、私のママ友です

現在は、私が日常で感じた事を、気の置けないママ友と話すような感覚で書いています。

ねえねえ、これ知ってる?とか、これめっちゃ良かったよ!とか、これってどう思う…?とか、奥さんと雑談する感覚で書いています。

ねえねえ、これ知ってる?

リサーチが大好きな私が得た、お母さんが楽できるサービスやスタートしたばかりのサービスについてレポしています。

これめっちゃ良かったよ!

私が使ってみてこれめっちゃいい!とか、食べてみて超おすすめ!とか、そういうモノを紹介しています。

これってどう思う…?

こういうこと、どうしてる~?という私のふとした疑問を投げかける事もあります。

お悩み解決できないかもしれないけれど、同じ悩みをお持ちの奥さんに「そう感じているのはあなただけではないよ」という事が届けばいいなぁと思っています。

こはく

こはく

健全に擬態する主婦

高齢出産・ひとりっ子・ママ友いないぼっちママ属性。もともと子どもが苦手。だからこそ「健全」目指して試行錯誤しながら子育てをしています。人生の経験値だけは積んでいます。

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